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プラスチックオーダー加工

プラスチック

加工方法の紹介

切 断 元板(規格板)をチップソーで大断ちから小断ちまでカットします。また塩ビの薄物などはシャーリング(断裁機)でのカットも行います。
曲 げ 通常の曲げは、パイプヒーターを使った熱曲げが主ですが、ポリカーボネート板などは、大きなアールの強制曲げ(手曲げ)もできます。その他、冷間曲げなど用途別に使い分けします。
穴あけ 基本的に木工加工と同じ工具を使用して行いますが、ビット(ドリルの刃)はプラスチック専用のものを使います。
接着 アクリルや塩ビは、一般的に板と板を溶かして着ける「溶着」が 主流で、専用の接着剤(速乾)を使用します。 その他、特殊な接着として水族館の厚板は重合接着 (アクリルモノマー)した合板になっています。
面取り
磨 き
アクリルは鋸でカットしただけの場合、荒いコグチです。仕上げとしてコグチの角を小刀などの道具を使い、面取り処理したり、電動カンナを使ったりします。より綺麗に仕上るためには、布バフ磨きやガス磨きなどの方法があります。
切 削 一般的にネームプレートの文字を彫る場合は、ルーター彫刻機 を使い、段付き丸棒や歯車などは旋盤・NCルーターで加工します。
成 型 板材の成形は、その板を炉に入れ温めた上、型(木型・金型・樹脂型) に押し当てて、空気で引いたり押したりする、さまざまな方法があります。
その他 プラスチック板に文字やイラストを入れる方法として印刷
(シルクスクリーン・ホットスタンプ)や切文字(樹脂・カッティングフィルム)などがあります。
アクリルカコウブングABSセイケイ

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